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そもそもなんで筋肉は「つる」のだろうか!?

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筋肉を中心に、肉や骨で身体は出来ています。しかし何故筋肉だけつるのでしょうか。こむら返りに1度もなったことがないという人は見かけたことがありません。一度は皆なったことがあるようですね。そもそも足は何故つるのでしょうか。

そもそもなんで筋肉は「つる」のだろうか!?

筋肉の収縮

足がつる原因の1つに筋肉が急に収縮し、そのまま収縮したままになってしまうことで、痛くて足を動かすことが出来なくなります。

一番起こりやすいのはこむら返りと呼ばれるふくらはぎに起こる筋肉の収縮です。しかし実は太もも、首のつけねがつることもよくあることなのです。

足が冷えるとつる?

冷え性の人は足がよくつるようです。これはアキレス腱にあるけんぼうすいと呼ばれる器官の作用を悪くしているからなんですね。ですから冷えは足がつる原因と言えます。

身体のメカニズムによって起こりやすくなる

足がつる原因には冷えや運動、脱水など原因があります。共通するのがアキレス腱にある「けんぼうすい」という器官を悪くしてしまうという点です。アキレス腱が伸びるのはこの「けんぼうすい」が働くためです。それを悪くしてしまっているので、つった状態になるというわけですね。

日頃から筋トレしている人は最後にマッサージや簡単なストレッチをして終わっているではないでしょうか。筋トレ後のマッサージやストレッチは筋トレによった収縮した筋肉を伸ばしているのです。運動後のケアを行うのと行わないのでは筋肉のつりに差が出ると言われています。あなたも筋肉がつることで悩んでいるなら、寝る前のストレッチを始めてみませんか?

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