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女性の性病の原因や症状、治療方法について

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近年、若い女性を中心に性感染症が広がっています。様々な理由があげられますが、女性の社会進出が背景の一つとして考えられています。社会で活躍する女性の増加に伴う未婚率の高まりによって、自由恋愛をする機会が増え、経済的な自立によって性生活の多様化が進んだからです。仕事にお洒落に遊び一生懸命な女性はとても素敵。だけど、自分の一番デリケートなあそこのこと、おろそかにしてませんか?

女性の性病の原因や症状、治療方法について

感染は膣性交だけではない

あまり知られていませんが、性感染症はいわゆる膣性交のみによって感染するものではありません。口腔性交や肛門性交でも感染する可能性があります。ですから、「コンドームしてるし」「挿入してないし」と、安心しないでください。コンドームをしていても挿入していなくても感染します。「自分は平気!」と気楽に考えていると、気づかないうちに症状を悪化させてしまうかも?!

気づかないうちに進行することも

性感染症の原因となる細菌やウィルスなどの病原体は、体内で増殖して症状を引き起こすまでに1~3週間程度の潜伏期間があるといわれています。また、性感染症の種類によっては、目に見えてわかる症状が出にくいものも。つまり、知らず知らずのうちに感染症を進行させてしまったり、パートナーにうつしてしまうリスクがあるのです。ですから、症状がなくても定期的に性病検査をすることが大切です。

安全なセックスを心がけて

性器のかゆみや痛み、排尿痛、のどの痛みや咳、皮膚の異常など、性病の症状は多岐にわたります。もし「おかしいな?」と思ったらすぐに病院へ。検査は尿検査や分泌物の採取、血液検査などによって行われ、感染していた場合は、抗菌剤や抗生剤の服用によって治療します。もちろん、感染は予防することが最も大事。パートナーは限定し、コンドームを使用した安全なセックスを心がけましょう。

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