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動悸や息切れが気になったら心臓神経症かも!?過労やストレスがトリガー

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心臓神経症という言葉、耳慣れない人も多いのではないでしょうか。どのような症状かというと、胸が痛かったり、動悸・息切れがしたり、ときにはめまいや呼吸困難などが起こるケースもあったりします。しかし、個別でみれば、誰しも起こりえる症状ですから、なかなかこれは病気かも?というとことまで結びつかないかもしれませんね。

動悸や息切れが気になったら心臓神経症かも!?過労やストレスがトリガー

心臓神経症の原因

一見、心臓病のような症状なので不安に思う人もいるかもしれませんが、心臓神経症の場合には心臓の検査などを受けても異常が見つかりません。では、どこに原因があるのかというと、過労やストレス、不安などといったものが考えられます。また、このような症状から自分自身が「もしかしたら心臓病なのかも」と不安に思うこと自体も、心臓神経症の症状の原因となりますので、あまり不安にならず、心配であれば病院で判断してもらいましょう。

油断はしないで

しかし、逆にこのような症状が出た時に、心臓神経症という病気があるのだからそれほど深刻なものではないだろう、と自己判断してしまうことも危険です。心臓が原因となる病気はたくさんあります。痛みなどがあるような場合には、自己判断せず、まずは病院へ足を運ぶことが大切です。

心臓神経症の治療

心臓神経症の症状というのは、心の問題となってきますので、即直す方法というのはありません。まずは不安なことや心配に思っていることを取り除いたり、症状が強ければ精神安定剤などを使用したりして、落ち着いた生活を取り戻すことが一番です。

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