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心配のない貧血、病気による貧血の違いについて

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めまいや立ちくらみ、頭痛や息切れなど、悩ましい貧血は、特に女性に多いといわれています。女性は月経や妊娠などで身体の血液を失いやすく、また過激なダイエットによる栄養不足も貧血の原因になることがあるんです。

心配のない貧血、病気による貧血の違いについて

そもそも貧血とは

貧血というと血が足りないと思っている人もいますが、主な貧血の原因は酸素を運ぶ血中成分であるヘモグロビンが少なくなること。ヘモグロビンが不足すると、身体の隅々の細胞まで酸素が行き渡らなくなり、結果として酸素不足状態になった状態が貧血なのです。脳が酸欠になると頭痛や立ちくらみなどにつながり、心臓が酸欠になると動悸や息切れ、筋肉が酸欠になると疲れやすくなるなどの症状につながります。

こんな時は病気のことも

女性は貧血になりやすい人も多いため、日常のこととしてつい見過ごしてしまいがちですが、貧血には重大な病気が隠れていることもあります。子宮筋腫や子宮内膜症といった婦人科系の病気や、大腸ポリープなどが原因になっていることも。急に貧血になりやすくなったり、あまりに頻繁に貧血に見舞われるようであれば、一度病院に行き適切な検査を受けたほうが良いかもしれません。

貧血の予防と治療

貧血の一番の治療法は、何と言ってもヘモグロビンの主成分である鉄分を摂取すること。鉄を多めに含むほうれん草やレバーなどを食べるほか、鉄のフライパンや鍋などを使って調理するのも良いでしょう。またカフェインを摂取すると鉄の吸収が阻害されるため、コーヒーやお茶は控えたほうが無難。そしてストレスをためると脳に酸素が多く必要となるので、できるだけストレスを溜め込まないのも有効的ですよ。

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