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私って変!?性器の無毛症、多毛症について

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性器の毛が濃い、薄い、もしくはまったく生えていない。。そんな悩みを持つ女性が、わずかながら増えてきているようです。

ここでは、性器の無毛症、多毛症について少しふれてみたいと思います。

私って変!?性器の無毛症、多毛症について

無毛症、多毛症、それぞれの症状

性器の無毛症とは、毛はまったく生えず、外陰無毛症というそうです。一つの原因としては、10代の成長期に本来副腎から分泌される男性ホルモンの影響が考えられそうです。

これが何らかの原因で正常に作用せず、恥毛が生えないといった状態になるようです。他にも、甲状腺ホルモンなどが関係している場合や、遺伝的疾患の場合もあるようです。

また多毛症とは、毛の量が多いという意味ではなく、軟毛が硬毛になってしまうことをいうそうです。特に陰部の場合ですと、元々硬毛ですので変化としては、男性のようにへそに向かって硬毛が生えてくるようです。

卵巣と副腎でつくられる男性ホルモンが過剰に作られる、またはその反応性が高まってしまうことで起こる症状です。

治療方法

外陰無毛症の場合、原因によって治療方法が変わりますが、上記のような場合にはテストステロン剤の塗布や注射で発毛効果が期待できそうです。原因によって治療法は変わりますので、一度産婦人科や内分泌内科を受診されてはいかがでしょうか。

多毛症の場合には、卵巣や副腎などによる疾患であれば、その治療を行うことで改善する場合もあるそうです。それでも多毛の場合や特に原因がない場合には、レーザー脱毛による治療をおこなうようです。

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