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その白髪、ストレスのサインかも!20歳からの危ない白髪の見分け方

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白髪ってショックですよね。特に、若い方だと「えっ!なんで私が!?」と思うもの。実は白髪は加齢によるものだけではありません。ストレスによるものもあるのです。今回はストレスによる白髪について「原因」と「白髪の見分け方」をご紹介します。

その白髪、ストレスのサインかも!20歳からの危ない白髪の見分け方

人間の髪は白色

なぜ、ストレスによって白髪が生まれるのでしょうか。それは、ストレスによってメラノサイトという細胞が正常に働かなくなるからです。もともと、わたしたちの髪の毛は白い色をしています。

メラノサイトがメラニンを産み出し、着色することによって黒くなるのです。実はこのメラノサイト。ストレスに弱いという性質を持っています。具体的にいうと、ストレスを受けることにより、血流が悪化。メラノサイトに栄養が行き渡らず、メラニンを産み出しづらくなるのです。これによって、白髪が生まれます。

白から黒の白髪はストレス危険信号!?

ストレスがたまっているのか、いないかは白髪を観察してみるとわかります。よく見てみると根本が白く、毛先が黒い場合があります。

これは、危険。
「ストレスたまり始めてますよ!」のサインなのです。

上でも述べたように、白髪はメラノサイトが正常に働かなくなると生まれます。根本が白いということは黒い髪がつくられていない。つまり、メラノサイトが正常に働いていないということ。正常に働いていないということは……そう、ストレスがたまりはじめているということなのです。

 

逆の場合はどうでしょうか。根本が黒く、毛先が白い場合です。これは、ストレスの改善がみてとれます。理由はおわかりですよね。根本が黒いということは現在は黒い髪の毛をつくりだしているということ。つまり、メラノサイトが正常に働いているということですね。

まとめ

たしかに、白髪はショックですよね。
けれども、ストレスによる白髪の場合は改善の余地があります。根本が白、毛先が黒の白髪を見つけた場合、あわてずさわがず、リフレッシュすることをおすすめします。

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