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聞きなれないけどアパシー・シンドローム(退却神経症)って何!?

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しなくてはいけないことはあるけれど、まったくやる気が起こらない。一時的にそんな気持ちに襲われてしまうことは珍しいことではないでしょう。

そしてそれは時間が経てば嘘のように気分が晴れることが多いと思います。しかしそんな無気力な状態が長く続いているというなら、アパシー・シンドローム(退却神経症)かもしれません。治療しないとうつ病や他の神経症へと広がる恐れもあるといいます。

聞きなれないけどアパシー・シンドローム(退却神経症)って何!?

何もやる気が起きないのは自分がダメだから?

何もやる気が起こらない無気力の他にも、あらゆることに無関心になってしまったり何をしても感動はなく楽しいとも感じられなくなるようです。これはきっと誰もが一度くらいは感じたことのある感覚。

そのために自分はダメなやつだなぁと思うことはあっても、精神的に病んでいるという自覚は少ない人が多いのだとか。そんな状態が長く続く場合、また今までの自分とは明らかに異なると感じる場合は注意が必要かもしれません。

中には仕事や学業には全然やる気が出ないけど趣味などには夢中になれるという人もいるのだとか。

ストレスを上手にかわす

なりやすい人を挙げるなら真面目な人やなかなか人に心を開けない人、特にストレスをコントロールできない人。ストレス発散というのは人それぞれ。

また仕事や学業など、しなくてはいけないことをほったらかしにしてストレスを解消するということに罪悪感を感じてしまう人も多いと思います。自分を追い詰めずにストレスを上手にかわす術を覚えることが将来的にも有効だと思います。

心当たりがあると感じる人はカウンセラーへ相談してみてはいかがでしょうか。

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