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ストレスからくる吐き気の原因。心因性嘔吐ってどんなもの!?

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風邪でもないし、体調が悪いわけでもないのに吐き気がする、こんな経験はないでしょうか。こうした吐き気はストレスが原因かもしれません。実はストレスによって吐き気を感じ、さらに実際に吐いてしまう心因性嘔吐というものがあります。

ストレスからくる吐き気の原因。心因性嘔吐ってどんなもの!?

心因性嘔吐とは

心因性嘔吐とはストレスが原因で吐き気を感じたり嘔吐してしまったりする症状のことを言います。神経性嘔吐とも呼ばれており、肉体的な異常がないことが大きな特徴です。また、定期的、継続的に症状が出るのも特徴で1度なってしまうと同じような状況で毎回嘔吐してしまったりします。

ストレスが最大の原因

心因性嘔吐はストレスによって引き起こされることになります。仕事や家事、学校生活などの中で過度のストレスを感じることによって発症し、慢性化することも多い厄介なものです。

自分自身がストレスを自覚していなくても症状が出ることもあり、この場合はなぜ吐き気がするのかまったくわからずこのこと自体がさらにストレスになってしまいます。精神的なものが理由ということでうつ病を併発するケースも見受けられます。

ストレスの原因を取り除くことが大切

ストレスが原因ですからまずはそのストレスの原因を見つけることが重要になってきます。そしてストレスを溜めすぎないようにストレス発散を心がけましょう。趣味の時間を作ったり、十分な休息をとったりすることでストレスを発散できれば心因性嘔吐の症状も抑えることが可能です。

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