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歯を磨いてるのに口が臭い!もしかして胃が悪いのが原因では!?

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自分の口臭はとても気になるものです。もし人に不快感を与えるような口臭になっているなら会話をすることすら怖くなってしまいます。みなさん注意していると思いますが、しっかり歯を磨いているのに口臭がなくならないということはありませんか?そうした場合、口臭の原因になっているのは胃かもしれません。

歯を磨いてるのに口が臭い!もしかして胃が悪いのが原因では!?

胃が悪いと口臭の原因に

口臭と胃、一見関係ないようにも思えますが実は大きな関係があります。というのも、胃が悪い状態だとそれが口臭となって現れるからです。

もちろん、口臭の原因はいくつかのことが考えられ、必ずしも胃が原因だとは言えません。ですが歯を磨いているのにも関わらず口臭がなくならない場合はなんらかの原因があると考えられ、その原因が胃である可能性も高くなります。

どうして胃が悪いと口臭が強くなるのか

たとえば胃炎になっていると消化不良の症状が出ます。十分に消化されずに胃の中に溜まっている食べ物が発酵していき、これが口へと上がってきて口臭の原因になったりするのです。

つまり、胃が悪いと口臭が強くなるのは食べ物が発酵した臭いがするからです。これでは口の中がどんなに綺麗でも体の中から悪臭が出てきてしまいますから歯磨きでは対処できないのも当然です。

口臭が治まらない時は胃をチェック

胃の状態が悪い場合、しっかりと治療することが大切です。一時的な胃炎であればしばらくすれば治りますが、慢性的な胃炎や、その他の病気が口臭の原因になっている場合は放置していてもいつまで経っても改善することはできません。

まずは病院で胃の状態をチェックし、適切な治療をするようにしましょう。

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