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仮面うつ病・隠れうつ病とは!?

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うつ病には通常のうつ病とは少し違う、仮面うつ病、隠れうつ病と呼ばれるタイプがあります。それぞれの言葉からわかるようにうつ病だとわかりにくいことが特徴になるのですが、具体的にはどういったうつ病になるのでしょうか。

自分でも気付かないうちに実はうつ病になっていた、なんてこともあるのが仮面うつ病、隠れうつ病です。

仮面うつ病・隠れうつ病とは!?

精神的な症状がない

仮面うつ病、隠れうつ病最大の特徴がこの精神的な症状がない、感じられないという点です。代わりに肉体的な症状が見られ、たとえば体が痛い、めまいがするといった具合です。

めまいがひどく病院で受診したら軽度のうつ病だと診断された、これが仮面うつ病や隠れうつ病で多いパターンです。うつ病というとどうしてもやる気がでないとか、眠れないなどの精神的な症状を思い浮かべてしまいますがこうした典型的なうつ病の症状がないことから仮面、隠れ、といった言葉が使われています。

どうすれば治る?

わかりにくいとはいえうつ病であることには変わりありません。そのため治療法も一般的なうつ病と同じで、薬の服用、そして十分な休養が重要になります。

まずは医師の診断を受け、適切な薬を処方してもらいます。この薬を服用しながらしばらくの間は休養しましょう。仕事や学校は無理をせずに休むことも大切です。そうすれば自然と治っていくでしょう。

早期発見が大事

症状が肉体的なものに限定されるため疲れが溜まっているだけ、などと考えてしまいがちなのですがうつ病ですからやはり早期発見、早期治療が求められます。特に心当たりがないのに体が痛んだり、めまいがひどい時はうつ病を疑う必要があるでしょう。

そして病院で診察を受け、適切な対応をすることがもっとも大切なことだと言えます。

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