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身近な人がうつ病になったときに気をつけたい5つのポイント!

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身近な人がうつ病になってしまったら、やはり何かしてあげたいと考えるでしょう。ですがうつ病の人との接し方には注意が必要で、よかれと思ったことでもかえって相手にプレッシャーを与えてしまうこともあります。

うつ病の人をサポートするためにはどうすればいいのか、これを知ることが大切です。

身近な人がうつ病になったときに気をつけたい5つのポイント!

気を付けるべきこと

うつ病の人との接し方にはいくつかの気を付けるべきことがあります。

  • うつ病を理解してあげること
  • その人を理解してあげること
  • 無理をさせないこと
  • 相手の話をよく聞いてあげること
  • 必要以上に励まさないこと

この5つです。
これらの点に気を付けることが非常に重要になってきます。

うつ病になる人は責任感が強い

うつ病になる人は責任感が強く、頑張りやの傾向があります。そのため励まそうという思いで頑張ってと声をかけると無理をしてしまいます。

応援しているということを伝えるのは大切ですが、そのために頑張る必要はないんだと伝えなければなりません。だからこそ上記の5つの点に気を付ける必要があるわけです。うつ病を理解し、相手を理解し、そのうえで無理をしないように見守りながら応援していく、これが正しい接し方だと言えるでしょう。

あなた自身も無理をしない

たとえば家族がうつ病になってしまうと、自分に原因があったのではないかと考えてしまうことも少なくありません。その結果早く良くなってもらおうと無理をしてしまうことがあります。ですが、うつ病の治療には時間が必要で根気よく治療していくことが重要です。うつ病になった人だけでなく、あなた自身も無理をしないように気を付けましょう。

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