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パパに知ってほしい!産後うつの見抜き方と接し方について

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産後うつとは母親が出産後に発症するうつ病のことで、実はその数はとても多く出産後の母親の1割から2割は産後うつになると言われています。うつ病ですから適切な治療が必要になるのですが、本人も含めて家族がうつであることに気付けないことも多く、育児疲れだと勘違いされがちです。

そうならないためにも父親も産後うつに対する理解を深めることが大切です。

 パパに知ってほしい!産後うつの見抜き方と接し方について

産後うつかどうかを知るためには

産後うつの具体的な症状は、不安や緊張を理由もなく感じる、集中力が持続しない、眠れない、自分が必要のない存在に思えてくるなどです。原因にはホルモンバランスの変化が考えられており、無性にイライラしたりすることも症状の1つと言えます。

ごく短い期間にこうした症状が見られる場合はまだしも、定期的に、2週間以上こうした症状が見られる場合は産後うつの可能性が出てきます。出産直後は母親も父親も子供に意識が向いてしまいますが、父親としては奥さんのささいな変化にも気を配る必要があります。

そうすれば産後うつを見抜くことができます。

どう接するのがいいのか

産後うつの母親の多くは孤独感を感じていることが多いという特徴があります。そこであなたは1人ではないと感じさせ、安心させてあげることがポイントになります。

また、無理をさせないようにも注意しましょう。無理に子育てを手伝う必要はありません。自分のできることをしてあげ、さらに話をよく聞いて理解を示してあげましょう。もっとも大切なことは辛抱強く見守ってあげることです。

産後うつだとわかったらしっかり治療を

うつは時間が経てば自然と治るものではありません。病院で診察を受け、適切な治療を受ける必要があります。もし奥さんが産後うつかもしれない、産後うつだとわかったら病院で治療を受けられるようにしてあげましょう。

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