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新米パパにも襲ってくる「パタニティブルー」ってどんなもの!?

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妊娠することで女性の肉体に変化が起きるのは当然ですが、精神的にも変化が起こることがあります。ホルモンバランスがかなり変わってしまうことから精神的にも影響が出てしまって情緒不安定になることを、マタニティブルーと呼んだりしますよね。

最近ではマタニティブルーに対して、新米パパさんに起こってしまうパタニティブルーというものもあるそうです。

新米パパにも襲ってくる「パタニティブルー」ってどんなもの!?

パタニティブルーっていったいどんなものなの?

新米パパとなった男性のおよそ1割程度に起こるとされているのが、パタニティブルーですね。パタニティブルーとは、女性の産後うつのような状態となることで、抑鬱状態になってしまうパパさんが増えていると言われています。

女性の場合、マタニティブルーであり、産後うつであっても原因ははっきりとしているものですが、パタニティブルーでは原因は明確になっていません。

パタニティブルーの原因にはどんなものが考えられるの?

女性の場合、妊娠をしてからおよそ10ヶ月もの間、身体の中で赤ちゃんを育てていきますので、この間にママとしての自覚が芽生えてくると言われています。しかし、男性の場合は自分の身に起こっているものではないので、頭では理解できていても、本当にパパになったと実感できるのは赤ちゃんが生まれてからだそうです。

この認識の違いがパタニティブルーの原因だと言われているみたいです。

パタニティブルーを解消することができるのか!?

男性にとっても赤ちゃんができるというのは大きな変化をもたらします。その時、パパになることをきちんと自覚しているかどうかで環境の変化に順応できるかどうかが決まってくるそうです。

環境の激変に順応できなかった時にパタニティブルーとなる人が多いので、夫婦間でしっかりとコミュニケーションをとるようにするのが、解消への第一歩ですね。ママとしては産まれたばかりの赤ちゃんが大切で、そちらばかりに目がいってしまいがちですが、パパにも少しだけ時間を割いて、15分程度でも良いのでしっかりとコミュニケーションをとるようにしてくださいね。

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