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妊娠しやすいセックスってあるの!?

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夫婦生活は順調だけど、なかなか妊娠しないという夫婦も多いそうです。不妊ということで治療に訪れる夫婦にとって、妊娠しやすいセックスというのはあるのか気になるところでしょう。

そこで、ここでは妊娠しやすいセックスについて考えてみます。

妊娠しやすいセックスってあるの!?

最初に確認しておくのはセックスの頻度です

まず確認しておきたいこととして、不妊症の定義があります。
不妊症とは週に2~3回程度のセックスを行っていても、2年間妊娠しないという状態のことを指しているのですが、日本ではこの基準を満たしている夫婦は非常に少ないそうです。

新婚当初こそ、この頻度を充たしてはいるものの、結婚生活が長くなればなるほどセックスの頻度は下がっていき、最終的には排卵日のみセックスをするといった夫婦も少なくありません。狙ってセックスをするだけで自然妊娠する確率は、およそ3割程度とも言われていますので、かなり分の悪い賭けだと言えますね。

女性から見た妊娠しやすいセックスってどんなものがあるの?

女性からするとセックスにおいて、オルガズムを感じるかどうかが重要だと考えられています。オルガズムとはセックスを行うことで性的な絶頂を味わうことで、身も蓋もない言い方をすると、イッタ状態ですね。

このオルガズムに達すると女性の膣は広がって、男性の精子を子宮へと送り込む様な動きをするので妊娠しやすくなると言えるでしょう。

男性から見た妊娠させやすいセックスってどんなことがあるの?

男性の場合ですと、精液をためこんでおいて排卵日にあわせてセックスをした方が良いと考えている人も多いですが、これは大きな間違いだそうです。セックスにおいて妊娠させるには精子がいかに元気かといったことが問われますので、ためこんだ精液よりも新鮮なものの方が良いのです。

つまり、妊娠させやすいセックスをするのなら、頻繁に射精をしておくことが重要になってきます。

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