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ビッグダディの元奥様もなった!妊娠とバセドウ病について

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バセドウ病という病気は女性にとってはポピュラーかもしれませんね。某歌手の人であったり、ビッグダディの元奥さんだったり、意外と多くの人が罹患している疾患だと言って良いでしょう。

バセドウ病そのものは、甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう病気のことであり、女性に多く見られるのが特徴です。男性の4倍ほどの罹患率があり、女性の場合は20代から50代の人がかかりやすい病気だと言えます。

ビッグダディの元奥様もなった!妊娠とバセドウ病について

バセドウ病と妊娠にはどんな関係があるの?

バセドウ病に既にかかっているからと言って、妊娠に何か影響がある訳ではありません。しかし、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されていると流産や早産するリスクが高くなってしまうのは覚えておかないといけません。

妊娠中に薬を飲むことでお腹の中の赤ちゃんに影響が出るのではと考える人も多いですが、元気な赤ちゃんを産むためには甲状腺ホルモンを安定させることが重要です。

妊娠中にもバセドウ病って発症するものなの?

妊娠をすると女性の身体は色々と変化を起こしてしまいます。そんな変化の1つに甲状腺の機能が活発になってしまうことがあるのですが、これはバセドウ病とはまた違ったものです。

妊娠をすることによって、また別のホルモンが作られるようになり、このホルモンの影響で一時的に甲状腺機能が活性化してしまいます。結果、バセドウ病に似た症状が出ることがあるのですが、妊娠中期にいたるとホルモンそのものが抑制されていくので、自然と治まっていくものだと考えてください。

バセドウ病を治療しながらも妊娠することは可能なの?

バセドウ病を治療中であっても、妊娠することはできます。甲状腺の機能がしっかりとコントロールできているのであれば、何の問題もないのですが、妊娠中の服薬を避けたいのであれば、バセドウ病治療でも手術をして完治させておくのも1つの方法ですね。

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