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実はこんなにある!?蓄膿症の原因と症状

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鼻づまりを起こしていると、日常生活を送るのが大変ですよね。症状そのものは大したことは人もいるかもしれませんが、かなりストレスを感じる人も少なくありません。鼻づまりのことを鼻炎と呼びますが、この鼻炎が悪化してしまうと起こるのが蓄膿症だと考えてください。副鼻腔炎と呼んだりもするのですが、一般的には蓄膿症の方が浸透しています。

実はこんなにある!?蓄膿症の原因と症状

蓄膿症を起こしてしまう原因ってなにがあるの?

蓄膿症を起こしてしまう原因は、上でも書いたように鼻炎の症状が悪化してしまうことだと考えてください。風邪であったり、花粉症などのようなアレルギー性の鼻炎などが長引いてしまうと、副鼻腔という場所にも炎症が広がってしまいます。

副鼻腔とは、簡単に書いてしまうと頭蓋骨の中にある空洞のことで、鼻の奥から眉間あたりにある場所のことですね。この副鼻腔に炎症を起こしてしまって、それが長引いてくると膿が発生してしまうのですが、これが慢性化してしまったものが蓄膿症なのです。

気になる蓄膿症の症状ってどんなものがあるの?

蓄膿症の症状は様々ですが、最も代表的なのが鼻づまりですね。副鼻腔に炎症を起こし、膿がたまっていることから黄色や黄緑をした鼻水が出るのが特徴になります。

また、鼻づまりの程度としても酷くなるケースが多く、ティッシュが手放せなくなってしまうと言って良いでしょう。副鼻腔に膿が蓄積することから、この膿の臭いがずっと取れないケースもあり、かなり不快な症状ですね。他にも、呼吸困難や頭痛などのようなことも起こる可能性が高くなります。

蓄膿症を治療するにはどんな方法があるの?

一般的には鼻うがいは蓄膿症の改善に効果的だとされています。鼻の粘膜をきれいに洗い流してしまうことで、清潔な状態を保てるからです。基本的には早期発見早期治療が重要で、抗生物質や抗炎症剤などを用いた薬物療法などが用いられています。

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