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躁うつ病になりやすいタイプとチェックするポイントについて

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うつ病と対をなす病気と言われているのが躁うつ病ですね。躁うつ病とは、簡単に書いてしまうと、うつ病と躁状態を繰り返して起こしてしまうものであり、双極性障害とも呼ばれています。

ここでは躁うつ病になりやすいタイプを考えてみます。

躁うつ病になりやすいタイプとチェックするポイントについて

そもそも躁うつ病ってどんな病気なの?

上でも触れた通りに、躁うつ病とは躁とうつを繰り返してしまう病気です。その頻度によって、1型、2型などのように分類されています。

うつ病の症状をおさらいしておくと、気分が沈んでしまって、何をするにしてもやる気がなくなってしまうものですね。対する躁状態というのは、うつとは反対に気分が良くて、何でもやれそうな気がするといった状態のことで、いわゆる自信過剰になっていると考えて良いでしょう。

躁うつ病になりやすい人には傾向があるの?

躁うつ病になりやすい人としては、ともかく遺伝的な要因が高いとも言われています。特に一卵性の双子の場合は、きわめて高い数字であることから、現在も研究が進められていると言って良いでしょう。

性格的には、人付き合いの良い人であったり、朗らかでユーモアのある人、物静かな人などのような特徴があります。基本的にはうつ病と同じくして、真面目で几帳面な人がかかりやすいそうですね。

躁うつ病になりやすいタイプかをチェックしてみよう

  • 落ち着かない気分になることが多い
  • 睡眠時間が短い
  • 気分がおちこんでしまうと、なかなか立ち直れない
  • 不安になったり、イライラしてしまうことが多い
  • 休んでも疲れが取れなくて、やる気が起こらない
  • 集中することができなくなってしまった
  • 自分の中に根拠のない自信がある

といったことに当てはまると、躁うつ病である可能性が高いかもしれません。

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