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冬になると体がダルい…ひょっとして「冬季うつ」なのでは!?

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近年ではうつ病というのも随分と世間一般に認知されてきました。少し前までは、うつ病と聞くと甘えているんでしょと切り捨ててしまう人も多くいましたが、歴とした病気であるという認識をもった人が増えていると言って良いでしょう。

そんなうつ病の中にも、色んな種類があります。

冬になると体がダルい…ひょっとして「冬季うつ」なのでは!?

季節によってかかるうつ病ってあるの?

いわゆる五月病なんかをイメージする人も多いのですが、季節によってかかってしまううつ病も存在しています。季節性感情障害とも呼ばれているのですが、その代表的なものが冬季うつですね。

秋になると少しずつ元気がなくなっていき、年末年始辺りなると眠くて仕方がない、身体がだるくてどうしようもないといった症状が出てきます。ですが、2月を過ぎて3月4月と温かくなっていくのにつれて、症状が改善していくといったケースが一般的なので、自覚症状に乏しいと言って良いでしょう。

冬季うつになりやすい人ってどんな人なの?

一般的なうつ病は真面目な人、責任感の強い人がかかりやすいとされているのですが、冬季うつの場合は特に性格的にどうといったことはありません。問題となっているのは地域的なものだそうで、北欧などで冬季うつになる人が多いのと同様に、日本でも高緯度の地域に住んでいる人がかかりやすいそうですね。

冬季うつを治すにはどんな方法が効果的なのか?

基本的に冬季うつと言っても、うつ病の1つであることは間違いありません。ですので、一般的にうつ病治療で使われるSSRIなどが効果的なようです。また、冬季うつの場合は太陽の光を浴びることも有効とされているので、早寝早起きを心がけるようにして、朝の陽射しを浴びるようにすると良いでしょう。

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