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実際にはどう?乳酸菌が便秘解消に効果があるの?

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乳酸菌が便秘に効果があるとは聞いたことはあるけれど、実際は本当に効果があるのでしょうか。日本人は便秘の人が多いと言われています。

なんと子供の頃からずっと悩んでいる人もいるほどなんですよ。これには腸の形が関係していると言われています。ストレスや生活習慣、食べ物の欧米化なども便秘の原因とも言われています。これらを解消するために乳酸菌をたくさん摂れば便秘は解決するのでしょうか。

実際にはどう?乳酸菌が便秘解消に効果があるの?

乳酸菌の働きとは?

乳酸菌は糖を分解して乳酸を作ります。
そのためエネルギーを生み出すことが出来るのです。善玉菌と呼ばれるものが乳酸菌であり、乳酸菌をはじめとする善玉菌の殆どは腸の中を酸性に保ってくれます。人間の体には100兆個以上もの腸内細胞が存在しており、体に良い働きをするのを善玉菌、悪い働きをするものを悪玉菌と呼んでいます。

その悪玉菌をやっつけてくれるのが善玉菌なのです。

ヨーグルトをただ食べるだけじゃダメ

さて、では便秘のために乳酸菌を摂ろう!というところで皆さんが思いつくのはヨーグルトだと思います。間違ってはいませんが、ただヨーグルトを食べるだけでは乳酸菌は胃酸に溶かされ腸までたどり着くことが出来ません。

腸にまで届く乳酸菌で便秘を解消!

最近では腸まで生きて届くと言われる乳酸菌も増えてきました。またタブレット、サプリメントなどで乳酸菌を腸に届ける人も多くなっています。そのため自然と便秘が解消し、お腹ぽっこりがすっきりになってくる人が多いのです。乳酸菌が腸のぜん動運動をサポートし、便を排出する役割をサポートしてくれるのでスムーズなトイレを済ませることが出来ます。

下痢にも効果的なので、朝食などに取りいれると良いでしょう。乳酸菌を体内に増やしてガンコな便秘を解消しましょう。

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