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妊娠初期の注意事項・0~3週・4~7週・8~11週・12~15週の時期

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妊娠・出産は自然なもので、当たり前のものだと思っていませんか?特に男性の皆さんはそのことに関して無知すぎます。実は妊娠は命がけであり、妊娠初期にも大変な時期があるのです。それをこれから紹介していきましょう。

妊娠初期の注意事項・0~3週・4~7週・8~11週・12~15週の時期

妊娠初期に大切なこと

妊娠初期、0週から4週まではまだ妊娠が判明していない時期です。しかしこの頃から胎児は大切な内臓を作り始めていますから、葉酸などを特に摂取する必要があります。

次に4週から8週ですが、最も慎重に過ごしたい時期です。この時期の流産率はかなり高く、何も下手なことをしていなくても流産したり、けいりゅう流産と言ってお腹の中で胎児が死亡していたりします。心拍確認後でも起こることなので、これはママのせいではありません。このため妊娠初期には体はデリケートになっていますから、あまり無理をしないようにしましょう。

心拍確認が出来ても油断は出来ない

上記に述べたように妊娠が確定して心拍もとれたとしても流産する可能性があります。パートナーは出来るだけナイーブな奥様を包み込んであげましょう。

つわりを乗り越えるためには?

8週から11週、12週から15週にはつわりが待っています。
本当の初期の流産率に比べ、流産の可能性は低くなったものの、今度はつわりとの闘いが始まります。特にお米の炊けるニオイがダメだという女性はかなり大勢います。つわり次期はまだ胎児はママの栄養で育っているものですから、食べられるものだけを食べるようにしましょう。

喉越しのよいもの、ゼリーやフルーツなどで乗り切りましょう。このつわりのしんどさを男性には分かりづらいでしょう。イライラをぶつけても仕方ないので、ベッドでぐったりしていても文句を言われないように日頃からつわりはこれほど大変なんだということを教えておきましょう。

最後に薬についてですが、データによると薬を服用しなくても先天性異常が認められる胎児は2~3%いるということです。薬を服用しないにこしたことはないですが、もし服用し続けていても先天性異常が認められるのは3%から4%と健常者とほぼ変わりない数値となっています。持病を持っていて薬を飲んでいるから、と妊娠を諦める必要はありません。

セーブする薬はセーブしなければなりませんが、飲んでも大丈夫な薬もあります。それほどナイーブにならなくても良いのです。ポジティブに考えましょう!

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