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事前に知っておくべき妊娠週期、後期の変化について・28~31週・32~35週・36~40週の時期

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妊娠後期になると、いよいよ出産の準備に入ります。
病院によって持ち物は異なるため、事前に確認しておく必要があります。それでも必要最低限、オムツやお尻拭きなど、お腹が張らないうちに全て買い揃えておくことが大切です。

事前に知っておくべき妊娠週期、後期の変化について・28~31週・32~35週・36~40週の時期

28週から31週にかけて

子宮が大きくなるにつれ脂肪がお腹について出っ張ってくるようになります。それに伴い皮膚が引っ張られるので痛みを伴う可能性もあります。この時期までには出産準備を整え、入院準備も整えておくと安心です。早期破水などのトラブルで急遽入院ということもありえるからです。

32週から35週の妊婦さんは?

後期つわりというものに悩まされる時期になります。
妊娠初期のつわりと違い、胃痛や胸焼けなどが起こるつわりが始まります。食事が小食になったり、あまり食べられなくなったりします。これはお腹が大きくなって胃を圧迫しているためなので、食事は少しずつ、ちょこちょこ食べるようにしましょう。

36週から40週にゴール!

胎児が下がってくることで、恥骨に痛みを感じるケースが多々あります。しかし痛みがないケースもありますし、足に鈍痛を感じる人もいます。胎児が下がってくることにより神経が圧迫されて痛みが出てくる症状も見られます。しかし36週ともなれば出産と言うゴールが見えています。

40週になっても出産の様子が見られないようでしたら、入院して促進剤などを使って出産することになります。上記にあげたように妊娠・出産は女性の人生の最大のイベントともいうべき体験です。

およそ10ヶ月の間、胎児と共に暮らしてきたママは出産の喜びと共に、少し残念な思いもすることでしょう。お腹に赤ちゃんがいないという現実を少しだけ残念に思うものです。それでも産まれてきた赤ちゃんは可愛いものです。少しでもトラブルを少なくするように妊娠中は色々なことに気をつけて、また気を使いすぎないようにしましょう。

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