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いざという時に知っておきたい育児ノイローゼの原因と対策

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育児ノイローゼという言葉を聞いたことがありますか。

最近テレビでも虐待のニュースが耐えませんね。育児ノイローゼもそのうちの1つかもしれません。育児ノイローゼは可愛い我が子を鬱陶しいと思ってしまったり、面倒くさいと思ってしまったり、はてには迷惑な存在とまで思ってしまうことです。そしてそんな自分は母親失格だと自分自身に自信をなくしてしまうのです。何故育児ノイローゼになってしまうのでしょうか?

いざという時に知っておきたい育児ノイローゼの原因と対策

原因は赤ちゃんの泣き声から始まる

まず育児ノイローゼの原因は赤ちゃんの泣き声です。泣くとオムツを替えたり母乳やミルクを与えたりするのですが、それでも泣き止まないときがあります。

抱っこしてあやしていても赤ちゃんの機嫌がなおらなければずっと泣いたまま。この泣き声が育児ノイローゼの始まりなんですね。

自分のペースに赤ちゃんを巻き込む

育児ノイローゼになってしまう前に、まずは赤ちゃんを自分のペースに巻き込んでしまいましょう。赤ちゃんありき、と言われていますが、やはり乳幼児の時はママありきで良いと思うのです。自分のペースに赤ちゃんを巻き込んでしまえば意外に楽に育児を進めることが出来るかもしれません。

心の余裕を持とう!

また育児ノイローゼになる場合、心に余裕がないケースが殆どです。たった一人で育児しなければならなかったり、誰にも相談や話が出来ない、まさに孤育て状態になってしまうのです。

そんなときには友人に電話して愚痴を聞いてもらう、パパに話してみる、またはお世話を変わってもらうなどして、少し自分の時間を確保しましょう。土日なら会社員のパパは休みでしょうから、少しだけ赤ちゃんを見てもらい、散歩などに出かけたりショッピングしたりしましょう。すると帰宅後、赤ちゃんが可愛らしく感じてしまうものなのです。ちょっとした工夫で育児ノイローゼは防げます。

誰かに相談に乗ってもらいましょう。保健師さんでも良いですし、実の母でもいいですね。

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