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ダイエット時にカロリー計算をする方が良いの?メリット・デメリットについて

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ダイエットは女性なら誰もが一度はチャレンジしたことがあるものでしょう。ダイエット法も様々で、りんごダイエットだったりヨーグルトだったり、バナナだったり、様々ですが、カロリー計算をするダイエットというものもあります。

1日のトータルのカロリーを計算して基礎代謝や運動によって代謝したカロリーを比較するダイエット法です。この方法はダイエットに適しているのでしょうか。

ダイエット時にカロリー計算をする方が良いの?メリット・デメリット

メリットは目に見えること

カロリー計算ダイエットは目に見えて分かることです。カロリーを計算するのに書き出しますよね。

消費カロリーも書き出しますから、比較して自分でどこでカロリーを摂ったのかを把握することができます。また次に食べる際に少なめにしようとか、多めに食べようとかカロリーを考えながら食べることもできるのです。

デメリットはあるの?

カロリー計算ダイエットはまさにカロリー計算がデメリットでしょう。カロリーブック片手にお茶碗1杯○キロカロリーなど、ちみつに計算しなければならないところが大変手間がかかるのです。正確にカロリーを測ることも難しいので、おおよそのカロリー計算になってしまうこともあります。

日の必要量は食べなければ代謝が悪くなる?

カロリー計算で摂取カロリーを控えめにしても、1日の必要量を食べなければ痩せにくい体になってしまうという説もあります。それは基礎代謝が落ちてしまうからです。

基礎代謝とは運動しなくても内臓や体の機能面で消費するカロリーのことです。この基礎代謝が落ちてしまうと、自然と痩せにくい体になってしまうため、カロリー計算してきっちり食べていてもなかなか痩せないという事態に陥るのです。

カロリーコントロールはある程度は必要ですが、緻密に計算してまでカロリー計算をしながらダイエットする必要はないと思われます。ある程度、ぼんやりとカロリーを覚えているほうがかえってリラックスしてダイエットに取り組むことが出来ます。

あまりギスギスしていてはダイエットもストレスが溜まってしまいますよね。

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