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妊娠しやすいカラダを作るために必要なこと vol.1 妊娠しやすいのはいつか?週期について

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妊娠活動、妊活をしている女性は何に気を付けていますか?
食事、運動、排卵日をチェックする、などなどありますが、元気な体と妊娠しやすい体というものは若干違いがあるのです。

自分は元気だから妊娠しやすいだろうと思っていてもなかなか授からないことだってあるのです。
今回は妊娠しやすい体と妊娠しやすい期間についての紹介となります。

 妊娠しやすいカラダを作るために必要なこと vol.1 妊娠しやすいのはいつか?週期について

食生活から始めよう!

まず妊娠しやすい体は食生活から始まります。
葉酸サプリメントを摂ったり、体を冷やさないことは前提ですが、まずは食事から妊娠しやすい体を作るようにしましょう。

まず知っておきたい事として卵子は老化するということです。
年齢を重ねるごとに卵子は老化し、妊娠しやすい卵子が減っていきます。

そのため、卵子の老化を遅らせるビタミンCやビタミンEなどを積極的に摂るようにしましょう。

適度な運動は効果的

また適度な運動も大切です。
太りすぎ、痩せすぎは妊娠力に欠けています。

適切な体重をキープすることも大切なのです。
さらにストレスの少ない生活を送ることも大切です。

ホルモンバランスの乱れは妊娠に影響します。
きちんとホルモンバランスがとれていれば基礎体温もしっかりついてきますから、仕事中でのストレスは極限に減らすべきでしょう。

排卵日は妊娠しやすくない?

さらに妊娠しやすい時期というのは排卵日ではありません。
排卵日に夫婦生活を行う家庭もありますが、実は排卵日では間に合わないことがあるのです。

最も妊娠しやすいのは排卵日の2日前の前後です。
卵子は24時間しか生存出来ません。

そのうちに受精しなければ意味がないのです。
ちなみに精子の寿命は3日間と長いので、排卵日の2日前後にセックスをしていれば卵子が生きている間に受精し、着床する可能性が高くなります。

これは是非妊娠活動中の女性には覚えておいてほしいものです。
またパートナーにも協力してもらいましょう。

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