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子どもの口臭が酷い。鼻炎が原因の場合の対処法

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子供の口臭にはタイプがあります。
口臭がするからといってごしごし歯磨きばかりさせていませんか?実は鼻炎が口臭の原因であることがあるのです。

一日中口臭がするタイプは鼻炎が原因の可能性が高いです。そのような子供の鼻水はねばねばしており、鼻腔内に鼻水が詰まっている可能性があります。このような口臭は歯磨きでは解決しません。

ではどうすれば良いのでしょうか。

子どもの口臭が酷い。鼻炎が原因の場合の対処法

蓄膿症の可能性

子供の鼻が詰まって蓄膿症を起こしている可能性がある場合、耳鼻科を受診することがオススメです。蓄膿症が改善されれば自然と口臭も収まりますから、鼻炎などで悩んでいる場合は耳鼻科を受診することがオススメです。

口呼吸をやめさせる

実は案外子供は口で息をしています。
そのため、鼻が詰まっていると自然と口で呼吸することになるのですが、予防法として鼻呼吸に慣れさせることが大切です。

癖で口呼吸をしている子供の場合は鼻呼吸にするためにトレーニングが必要となります。大人が教えて出来るようになりますから、是非鼻呼吸の仕方を教えてあげてください。

口呼吸で唾液が乾き、口臭がするのであれば鼻呼吸が予防法となります。

自律神経を整える

充分な睡眠や食事バランスを考えたメニューなど、普段の生活の中で出来ることをやって口臭対策をしましょう。睡眠を充分とれていなければ自律神経が乱れ、それが口臭につながる可能性があります。

ストレス解消にもなりますから、適度な運動もオススメです。このように鼻炎が原因で口臭があるというケースは色々な対処法がありますが、ガムを噛んだりうがいをしても鼻炎が原因の場合、その場しのぎにしかなりません。

そこで最も良いのは耳鼻科へ受診することです。大人の蓄膿症や鼻炎はなかなか治りづらいものですが、子供の場合、薬でかなり早めに治すことが出来るようです。

気になったら耳鼻科へ行ってみましょう。

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