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教えて!離乳食はなぜ必要なの!?

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飲むことから食べることへ移行するために離乳食は必要なものとなっています。今までは飲むことしか出来なかったのですが、今後は歯や歯茎で噛んで、ものを味わう、感触を味わうことになります。

食べることへの第一歩、学習が離乳食なのです。

教えて!離乳食はなぜ必要なの!?

母乳やミルクでは栄養がおいつかなくなるから

離乳食を食べ始める際には赤ちゃんは5か月から6か月程度になっていることでしょう。この頃になると母乳やミルクでは栄養が偏り、足りなくなってしまうのです。

そのため固形の食物から栄養を摂る必要が出てきます。そのため離乳食が必要となるのです。

顎を発達させる

また離乳食を食べさせることで、顎の筋肉を使い、咀嚼力をつけさせるという目的もあります。いずれは食事を歯で噛んでするのですから、赤ちゃんのうちから咀嚼する力をつけるために離乳食は必然なのです。

普通の食事がまだ出来ないから

離乳食は子供をお持ちのママなら当然知っていることですが、どろっとしたものが多く、殆ど飲み込めるようなものから始めます。まだミルクや母乳しか飲んでいない赤ちゃんには離乳食はまさに異物です。しかし栄養として必要なため、今後普通の食事が出来るまで、離乳食を段階的に与えていくことが大切なのです。

どろっとした離乳食が徐々に後期食になり固形物が増えてくると赤ちゃんのものを噛む力も強くなっていきます。離乳食は普通食を食べるための練習のようなものです。栄養の面だけでなく、顎の力や歯茎、歯の力を強化することも大切なのですね。

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