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風邪が原因ではない!?口唇ヘルペスについて

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口唇ヘルペスというものを知っていますか?
唇の周りに水泡が出来る症状のことです。しかしこれは風邪になった際に出来ることから風邪の華とも呼ばれています。

ところが原因は風邪なのではないのです。では一体何が原因とされているのでしょうか。

風邪が原因ではない!?口唇ヘルペスについて

昔は風邪が原因と言われていた

昔は口唇ヘルペスは風邪が原因だと言われていました。
何故かというと風邪にかかると口唇ヘルペスが発症するからです。

しかし口唇ヘルペスは免疫力が低下した際に起こりますので、風邪をひいて免疫力が低下している状態になったから口唇ヘルペスが起こる、というわけなのです。

ストレスで発症する

口唇ヘルペスはストレスが溜まってくると発症することもあります。仕事やプライベートなどでストレスがマックスになってくると口唇ヘルペスを発症する人は少なくありません。

実は30歳以上の人は口唇ヘルペスの菌を持っていると言われています。発症するかしないかはその人によって個人差があります。

また一度かかると再発しやすい症状のため、年に2回は再発すると言われています。

リシンというアミノ酸が有効

口唇ヘルペスにはリシンと呼ばれるアミノ酸が有効であることが近年分かってきています。アミノ酸はおよそ500種類あると言われ、その中のリシンは口唇ヘルペスのウイルスに効果的で、またアルギニンと呼ばれるアミノ酸は免疫力アップ、老化防止など予防策として大切なものとなります。

このようにサプリメントなどでリシンやアルギニンを摂取していれば、口唇ヘルペスの再発を遅らせることが出来るでしょう。しかし完全なる治療法は見つかっていないため、規則正しい生活を心がけるしかないようですね。

風邪をひいたから口唇ヘルペスが出るのではなくて、免疫力が低下してヘルペスのウイルスが強力になって口唇ヘルペスを発症すると考えたほうが良いでしょう。

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