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キツくなる冬場の口臭をケアする3つのポイント

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冬場になると何故か口臭がきつくなるようです。何故冬場になると口臭はきつくなるのでしょうか。

それには乾燥が関係しています。
もちろんお肌の乾燥も気になる季節ですが、実は口臭に関しても乾燥が関連しているのです。

キツくなる冬場の口臭をケアする3つのポイント

口の中は唾液でコーティングされている

通常口の中は唾液でコーティングされた状態にあります。そのため雑菌の活動を抑制することが出来ますから、冬場以外の季節は口臭が少ないのです。

しかし冬場になると乾燥して口の中までぱさぱさになります。そのため口臭が発生するのです。

歯磨き粉をドライマウス用に変える

冬場の口臭予防としてはドライマウス用の歯磨き粉に変えてみることもオススメです。ドライマウスは口の中を潤いで満たしてくれますから、昼間でも口の中の乾燥を防ぐことが出来ます。

ガムを噛んでみる、水を飲む

また唾液を出す方法としてガムを噛むことも有効です。唾液が出れば乾燥とは無縁になりますから口の中を唾液がコーティングしてくれて細菌の繁殖が抑えられ、口臭を減らすことが出来ます。

また水分補給をマメに行うことも大切ですね。冬場のデートにはペットボトルを持参するようにすれば突然のキスにも対応出来ますね。

このように冬場の乾燥はお肌の大敵だけでなく口臭のもとともなりますから、潤いを出来るだけキープ出来るケアをしたいものです。1日をトータルして水分補給を行っていれば口臭も減らすことが出来るでしょう。実際ドライマウスの症状がある人は年中口の中が乾いた状態でいるので、そのためのケアとしてガムを噛んだり水を飲んだりしています。そのようなケアを緻密にしていくと冬場の口臭も抑えることが出来るんですよ。

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