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知っておきたい!いざという時のための介護のポイント

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介護は突然必要になるケースが多々あります。
親の認知症発症だったり、怪我によって突然動けなくなる場合もあります。

いざという時のために介護というものを知っておくことが大切です。介護をするとなると専門知識が必要なのではと思う人もいるかもしれませんが、専門知識などなくても上手に自宅介護することが出来ます。

知っておきたい!いざという時のための介護のポイント

自尊心を傷つけないで!

まず、高齢者は介護を受ける身になっても自尊心はあります。
いけません、ダメです。

など否定的な言葉ばかり言っていては自尊心が傷つけられるでしょう。
そうなると高齢者も意固地になりかえって介護がうまくいかなくなるケースが多いのです。

高齢者の気持ちに添った介護をすることが大切です。

食事は症状に合わせて

食事の介護の場合、実際歯が生えていて物を咀嚼出来る力がある場合はきざみ食など、食べやすい大きさに刻んで食事を出すようにします。食べる力のない高齢者の場合は離乳食のようなどろっとしたものになりますが、なるべくきざみ食で介護を行ったほうが高齢者も食欲がわきます。

症状に合わせて食事はメニューを考えましょう。

1日2リットルの水を

水分不足になると脱水症状を起こすのは健康な人間でも同じことです。ですから1日2リットルの水を高齢者には補給出来るようにしてあげましょう。

水を飲むのが大変だという人は、ゼリーやジュースなどで水分を補いましょう。
このように介護には色々な支援が必要となりますが、自宅介護ではおむつ交換や入浴介護なども必要になります。

いずれにしても自力で行うのは出来ることですから、一度リハビリステーションなどに通ってどんなことをするのか確認しておくと良いでしょう。
自分の親が介護が必要になった場合いざという時のために覚えておきたいものですね。

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