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うつ病の原因になりやすい性格の人に共通することとは!?

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うつ病になりやすい性格の人は存在するのでしょうか。実はうつ病は非常に性格に左右されやすく、うつ病発症の患者さんに共通点は多々あるのです。そのいくつかを抜粋していきましょう。

うつ病の原因になりやすい性格の人に共通することとは!?

几帳面かつ真面目である人

一般的にうつ病になりやすい人として認知されているのがこの几帳面かつ真面目な人であると言われています。責任感が強く、なんでも自分一人で背負い込むタイプです。

他人に任せることが出来なくて、投げ出したと思われたくなく、また出来て当たり前だという緊張感やプレッシャーからうつ病を発症しやすいと言われています。

世話好き、環境の変化が苦手な人

世話好きな人ほどうつ病になりやすいと知っていましたか?
人間関係がスムーズにいっている時は良いのですが、一度しくじるとそれを長く根に持つタイプです。

そして環境の突然の変化についていけない人もうつ病になりやすいと言われています。世話好きは世話を焼きすぎて自分自身が疲れ切っているのに他人のことばかりを気にしてしまって、自分のことをないがしろにしている状態なのです。そして身動きが取れなくなりうつ病を発症してしまうのです。

気持ちを人に伝えられない

自分の思っていること、感じていることを素直に他人や両親に打ち明けられない人もうつ病になりやすい人の共通点と言えます。自分の感じていることを言葉にするのが恥ずかしい、恥であると思っている人ほどうつ病になりやすいのです。

誰でも秘密にしておきたいことはあるでしょうが、多少なりとも家族だけには話すことがあれば、うつ病の発症を抑えることが出来ます。正義感や義務感が強いために他人に打ち明けられないことが多く、それが心にプレッシャーをかけうつ病になってしまうのです。

このようにうつ病には色々な原因がありますが、共通して言えることは皆同じです。正義感が強い、責任感が強い優等生タイプです。

優等生タイプなので自分の弱音を吐けないで心にため込んでしまうのです。カウンセリングや心療内科での診察でぐっと良くなる可能性がありますし、良い薬も現在では開発されていますから、薬に頼るという方法もあります。

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