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寝過ぎが引き起こす!?起きた時に頭痛がする原因と対処法

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休日には疲れもたまっていますから、長時間眠っていたいものですよね。しかし寝過ぎて起きたら頭痛が酷い、という経験はありませんか?

実は寝過ぎで頭痛が起こる可能性があるのです。
睡眠は充分にとりたいものですが、頭痛が起こるのであれば睡眠を考えなければなりません。

寝過ぎが引き起こす!?起きた時に頭痛がする原因と対処法

眠りすぎるとどうなるの?

眠ると脳が休まり、血管が拡張します。
血管が拡張すると血管周りにある三叉神経を刺激してしまいます。

眠りすぎると血管の拡張が大きくなりますから、この神経を刺激して起きた時に頭痛が起こるのです。

片頭痛が起こる

こめかみのあたりがズキズキ痛むとそれは片頭痛です。これも寝過ぎで起こる頭痛と言われています。

普段から片頭痛持ちの人もいますから、そのような人はこれは片頭痛だと分かるでしょうが、普段そのようなことがない人にとっては意味不明の頭痛だ!と思うでしょう。

また緊張型頭痛というものもあり、血管が圧迫され起こる頭痛です。痛みは30分から1時間程度と言われています。頭痛が慢性化している人が薬を飲みすぎると起こるとも考えられています。

起きた後の頭痛を解決するには?

このような起きた直後に起こる頭痛に対しては、冷やすことが有効であると言われています。またカフェインを摂ると血管が収縮しますから、拡張した血管をもとに戻してくれます。

そのため痛みが遠ざかります。
その他、片頭痛と緊張型頭痛によっては入浴が良かったり、マッサージが良かったり、場合によって異なります。

予防策としては寝る前に筋肉をほぐしておくことがオススメです。肩を回したり、ストレッチをしたりしてから眠ると、起きた後に頭痛を感じることがすくなくなりますから、一度試してみましょう。

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