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小児喘息の治療薬の種類とその使用方法について

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喘息では吸入式の薬が使われることが多いです。
小児喘息の場合でも同じで、吸入する薬を使用することが殆どのようですね。

しかしステロイドの副作用などが心配される中、小児喘息の薬はどう使っていけば良いのでしょうか。

小児喘息の治療薬の種類とその使用方法について

吸入ステロイド薬の種類

吸入ステロイド薬には様々な種類があります。
フルタイドやキャパール、パルミコートなどが有名です。

フルタイドはフルチカゾンと呼ばれ、キュパールはベクロメタゾンと呼ばれています。またパルミコートは一般名ではプデソニドという吸入薬です。

全身性の副作用がない

吸入ステロイド薬の全身性副作用は軽度なものとなっています。ですから小児喘息の治療にもこの吸入式の薬が使われるようになっています。

吸入式にすることで量を調節することも出来ますので、自分に合った配合で薬を吸入することが出来るのです。

長期間の服用が大切

吸入ステロイド薬は長期使用が鉄則です。
医師の指導によって薬を使うことが出来れば副作用の問題も少なくなるでしょう。

吸入後はうがいを必ず行い、口の中についた薬剤を取り除きましょう。うまく吸入出来ない場合は補助器具もありますから、それらを用いて小児喘息の子供には喘息の薬を与えてあげましょう。

小児喘息の原因はハウスダストやペットの毛など、色々な原因が重なって起こります。吸入式のステロイド薬は効果がありますから、医師が許可しない限りは吸引を続ける必要があります。

また医師の指導を守り、適量を守ることも大切です。

いずれにせよ小児喘息の場合は受診して診察を受けることから始めましょう。

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