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いざという時に知っておきたい頭痛と脱水症状の関係性

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原因不明の頭痛に悩まされることはありませんか。
特に夏や運動後など、たくさん汗をかいた後に頭痛が起こることはないでしょうか。

そのとき思い返してほしいのですが、頭痛が起こる前に水分補給をしたのはいつでしょうか。思い出せない、朝から水分を摂っていない、と言う方は、もしかしたら脱水症状による頭痛を引き起こしているのかもしれません。

いざという時に知っておきたい頭痛と脱水症状の関係性

脱水症状の種類と症状

脱水症状は全部で3種類あるとされています。
1つ目は低張性脱水で、電解質の喪失によるものです。

発汗、嘔吐、下痢などを引き起こした際に、水だけ飲むと起こると言われており、進行することで倦怠感や眠気を引き起こします。

2つ目は等張性脱水で、水とナトリウム療法の欠乏によるもので、下痢、出血が原因とされ、症状は頻脈や立ちくらみ、めまいとなっています。

3つ目は高張性脱水で、水分不足による脱水症状です。
原因は水分摂取不足や汗のかきすぎ、尿の出しすぎとされており、口が渇いたり、トイレの回数が減る、舌が乾く、衰弱するといった症状が現れるとされています。

特に1つ目と2つ目は頭痛も起こりやすく、塩分不足による脱水症状ですから、なかなか対処できないことも多いようです。

脱水症状対処法は綺麗な水

脱水症状の頭痛を改善しようと水分をたくさん摂る、という人もいるかもしれません。ですが実は脱水症状による頭痛を改善するのに必要なのは、綺麗な水という事です。

水分を1日2リットル摂りましょうと良く言われていますが、この水は綺麗な水、たとえばミネラルウォーターあるいは浄水器の水などですね。お茶やジュース、スポーツドリンクで水分補給をしても、頭痛はよくならないと言われています。

どうしても対処できない場合は病院へ

脱水症状は放っておくと命に関わる危険性があります。
脱水症状は低張性、等張性、高張性の3種類がありますが、いずれも命に関わる脱水症状です。ですがそれぞれ原因も対処方法も違いますので、症状から判断してみるようにしましょう。

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