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頭痛が多い人は気を付けたい。カフェインを取りすぎると頭痛になる?

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コーヒーを飲むと頭が痛くなる、と言う方はいませんか。
あるいは紅茶、チョコレート、ココアなどで頭痛が起こると言うこともあるかもしれません。

実はカフェインと頭痛には密接な関係があるのです。

頭痛が多い人は気を付けたい。カフェインを取りすぎると頭痛になる?

頭痛を引き起こすカフェイン

カフェインを摂ると、挙動不審になったり、緊張感を覚えたり、吐き気や嘔吐、脈拍が速くなるといった症状を引き起こすことがあります。
ではなぜ頭痛が起こるのかと言うと、ひとつは自律神経を乱すため、ということが考えられます。

自律神経が乱れると血管が拡張し、頭痛を引き起こすとされています。
また利尿作用があるため、脱水症状が起こることがあり、飲みすぎには注意が必要と言うことです。

カフェインで頭痛を起こさないために

カフェインを摂らなければ頭痛は起こりませんが、どうしてもコーヒーや紅茶、赤ワインなどが飲みたい、チョコレートが食べたい、と言うことがありますよね。
そんなときは水を飲んでみると言いそうです。

カフェインと言うのは利尿作用をもたらしますから、脱水症状を起こしやすくなるそうです。脱水症状を起こすと頭痛が起こりやすくなりますから、水分補給をすると良いようです。

さらにカルシウム、カリウムも補給すると良いと言うことですから、バナナや牛乳は効果的といわれています。

自分なりの対処法を見つけよう

カフェインの摂りすぎが頭痛を招くということなら、できるだけカフェインを控え、また自分なりのリラックス方法を見つけてみると良いでしょう。お酒でカフェインの効果をなくそうとしても、アルコール自体利尿作用を持っていますし、

酔いがどのくらい回っているか分からなくするのもカフェインですから注意が必要です。ただし、多少の量であれば逆に頭痛を抑えてくれる役割があると言うことです。

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