list

うつ病と失恋は関係ある?もし失恋でうつ状態になってしまいそうになったら

このエントリーをはてなブックマークに追加

失恋の思い出があると言う方もいるでしょう。
ですが失恋でどのくらいの痛手を負ったかは個人差があり、すぐに新しい恋に切り替えた人、なかなか次のステップに踏み出せなかった人など様々です。

そんな失恋でうつ病になる、ということを誰が想像したでしょうか。実はうつ病と失恋には深い関係性があるのです。

うつ病と失恋は関係ある?もし失恋でうつ状態になってしまいそうになったら

失恋に関係性の深い反応性うつ病

うつ病と言うと、仕事が忙しい、ストレスが溜まっている人がなる病気と思われていますが、うつ病の中でも反応性うつ病は人との関係によって起こる病気とされています。

たとえば親や兄弟と死別し、孤独を感じる、似たような感覚に襲われる、精神的なダメージが大きいと言うことが原因として挙げられ、さらに記憶となって残ることでよりいっそうダメージは深くなります。

特に急激な別れは長期間悲しみにくれることが多く、最初のあわてふためいた感じから落ち着いてくるとうつの症状も大きくなります。これと同様に、失恋した状態でも、反応性うつ病を発祥する可能性があると言います。

反応性うつ病を防ぐ、回復するためには

反応性うつ病は失恋を引きずれば引きずるほど長引くと言われています。もしも反応性うつ病のために仕事や日常生活がままならないと言うのであれば、一度体を休ませることです。

眠る、アロマなどでリラックスするのもいいでしょうし、少し良くなってきたら気晴らしするのもいいでしょう。それでも回復しないと言う場合は、カウンセリングを受けるなど、第三者に話を聞いてもらうこともお勧めです。

我慢がうつ病を招くことも!?

失恋でうつ病になる場合、我慢しすぎる、あるいは我慢とわがままが半々になっていることが多いようです。自分の恋愛はこうでなければならない、相手からこう思われたい、相手の好きなタイプにならなければならない、ということから自分を変えようとして、失恋した反動でうつ病を発症する人もいると言うことです。

回復しなければ自殺を考えてしまう人もいるのですが、そうなる前に相談したり、あるいは周りにうつ病のような症状を患っている人がいたら相談に乗ってあげるなどすることで、反応性うつ病も防ぐことができるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick