list

うつ病の障害年金まとめ。自分が後で損をしないために出来ること

このエントリーをはてなブックマークに追加

うつ病にかかると障害年金をもらうことができる可能性がある、と言うことをご存知ですか?
障害年金と言うと、目が見えない、耳が聞こえない、手足が不自由な人がもらうもの、というイメージがありますが、うつ病は精神障害ということから障害年金をもらえる可能性があるのです。

うつ病の障害年金まとめ。自分が後で損をしないために出来ること

うつ病の障害認定を受けよう

最近元気がない、やる気が出ない、感情の起伏がない、仕事が辛いなどといったうつ病の症状が見られ、うつ病では、と感じたらまず心療内科や精神科を受診しましょう。
傷病手当をもらっても、給料が満額もらえるわけではありませんから、長く休職するのも生活のことなどを考えるとつらくなるでしょう。

もしもあなたに配偶者と18歳未満の子供が2人いる場合、障害厚生年金2級に認定されると、1ヶ月あたり18万円を受給することができるようです。
しかし、不正受給や年金受給者の増加など、認定が降りることがなかなか難しくなっていると専門家は言います。

毎月の生活のことや今後のことを考えれば、障害年金をもらうことは非常にありがたいことなのです。

専門の人に聞いてみよう

どんなに障害年金がもらえると言っても、自分ひとりで申請するには難しいことがあります。
障害年金を受給するためには、厚生年金保険被保険者として初診を受診していること、障害等級要件を満たしていること、初診日が含まれる月の前々月まで、

国民年金被保険者期間があるなら、当該被保険者期間の中で保険料納付済み期間および保険料免除期間の合計が3分の2以上あること、という3つの条件を満たしている必要があります。
断られたらどうしよう、医師に本当に診断書が書いてもらえるのか、難しい要件を満たしているのか分からない、と言う方がほとんどです。

しかも医学的な知識が必要とされますので、もしもうつ病の障害年金を受けたいと言うのなら、精神疾患専門の社会労務士事務所や法務事務所を訪ねましょう。

年金受給で損をしないために

遺族年金や厚生年金、国民年金は、条件を満たせば書類をそろえることでもらうことができる年金です。
しかし精神疾患による障害年金は、なかなか認定されることが難しいですし、受けようとする人の状態が正常ではありませんから、よりいっそう人の手助けが必要となります。

頼れるときに頼れるところを頼り、障害年金を受けましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick