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いざという時に役立つ!事前に知っておきたい認知症のケア方法!

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介護が必要になるというと、身体が不自由などといったことを思い浮かべる人もいますが、実は認知症の人にも介護が必要となります。
認知症というと物忘れが激しくなる、徘徊するようになる、などいろいろなイメージがあるかと思いますが、もしもあなたの親や配偶者など身近な人が認知症となった場合、どうすればいいのでしょうか。

いざという時に役立つ!事前に知っておきたい認知症のケア方法!

認知症ケアで大切なこと

認知症ケアで大切なことはまず、健康管理が挙げられます。
というのも、体の具合の変化を十分伝えることが難しかったり、健康管理が難しくなったりするからです。

さらに、認知症の方が今までどおりの生活を送ることができるよう、行動をしっかり見て把握しておく見守りと観察も必要なことです。ほかにも相手の話を聞いて気持ちを伝え、介護に関わっていくことが、何よりも認知症ケアでは必要となります。

介護に携わる上で学んでおきたいこと

食事介助や排泄解除など、一般的なことはもちろん学ぶ必要がありますが、フランスで生まれたユマニチュードという方法があります。
介護職の人だけではなく、自宅で介護する人にも効果的な方法で、同じ目線に立つこと、優しくポジティブに話しかけること、ふれあい、立つことが基本とされています。

こうすることで、認知症に見られる大声で叫ぶ、暴力を振るうということが治まるのだそうです。

専門家に頼ろう

認知症では、と思い始めたら、まずは病院で医師の診察を受けましょう。その上で居宅介護事務所を紹介してもらい、ケアマネージャーと面談し、デイサービスに通うなどのケアを選ぶことも可能です。

介護認定を受けるなど必要なこともありますが、こうした専門家に頼ることが、認知症ケアを十分に受けられることにもつながるのです。

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