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妊娠の適齢期は何歳?世間一般と価値観がずれていませんか?

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女性の妊娠年齢は年々高くなりつつありますから、あなたの周りにも35歳以上で初産を迎えた、という人がいることでしょう。昔は成人するのも早く、12~15歳で成人すればすぐに結婚、10代で妊娠、出産等事例も数多くあり、25歳を過ぎても未婚の女性は嫁き遅れとまで言われたほどです。

ここでひとつ、豆知識として知っておいてほしいのですが、実は女性には妊娠の適齢期があります。

妊娠の適齢期は何歳?世間一般と価値観がずれていませんか?

産婦人科医が提唱する妊娠適齢期

妊娠適齢期は何歳~何歳、ということではありません。妊娠適齢期というよりも、妊娠できなくなる年齢を覚えておいたほうがいいかもしれません。

実は女性は閉経年齢の10年前から妊娠できなくなるのだそうです。閉経年齢は個人差がありますが、平均50歳程度と言われています。

ただし、最近は若年閉経も増えており、一概に50歳までは大丈夫、ということではないと言うことです。

なぜ10年は妊娠できないのか

生理があるなら妊娠できるでしょう、と思っている方もいるかもしれませんが、実は閉経の10年前からは排卵ではなく卵を包む細胞がホルモンを作り出すために生理があるだけなのだそうです。

さらに卵子の元は胎児のころから作られ始めますので、どんどん老化し、35歳以降は妊娠しづらいとされているのです。

妊娠適齢期は成熟してから

ヤンママという言葉が昔ありましたが、実は10代の妊娠はまだ女性としての体が出来上がっていないため、危険なのだそうです。
女性ホルモンが安定するのが20~30歳台とされており、卵巣機能は20代後半にピークになるため、妊娠適齢期は25~30代という意見も多く見られます。

医学的には20~35歳なのだそうですが、妊娠適齢期を知ることで、妊娠しやすい時期なども分かってくるのではないでしょうか。

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