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生まれたての赤ちゃんが泣いてしまう理由

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赤ちゃんの仕事のひとつに「泣くこと」があります。
赤ちゃんが泣いてしまうと、おっぱいか、オムツか、眠いのかと東奔西走してしまいますが、実は生まれたばかりの赤ちゃんが泣く理由と、生まれて少したったころの赤ちゃんが泣く理由は違うのだそうです。

知ると面白い!?生まれたての赤ちゃんが泣いてしまう原因

産声は自発呼吸の証拠

生まれたての赤ちゃんが挙げる第一声といえば産声です。
延々と泣き続け、やがて静かになっていきますが、なぜ産声を挙げるのかというと、今まで赤ちゃんは羊水に守られ、胎盤から酸素と栄養を送ってもらっていました。

しかし外に出ると酸素は供給されませんから、自分で呼吸をしなければなりません。産声を挙げることで肺胞が一気にふくらみ、自分で呼吸ができるようになるのだそうです。

基本的に眠たいことが多い

生まれて1ヶ月に満たない赤ちゃんを新生児といいますが、新生児のころの赤ちゃんは1日16.3時間寝るのだそうです。
しかも一般的には22時~2時を指すと言われるゴールデンタイムも、新生児にとっては18時~4時と広がるのだそうです。

つまり、新生児は基本的に眠たくてなくことが多く、しかも眠りが非常に浅い、母乳は消化が早いのでお腹も空きやすい、ということが重なってしまうようです。

ほかの理由で泣くこともあります

赤ちゃんは基本的に周りの環境に敏感ですから、まぶしい、暑い、寒い、うるさい、などといったことでも泣いてしまいます。また言葉にできない分、痛みやかゆみがあるときにも泣きます。

赤ちゃんの肌は水分が80%を占めているため乾燥しやすく、カサカサになりやすい、さらに衣類のこすれなどでかゆくなることもあるのだそうです。
こうした赤ちゃんのちょっとした変化に気づいてあげられると良いですね。

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