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歯ってどうやって作られてるの(歯の構造や生成されている要素)

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日頃何気なく食事をしていますが、歯の健康を忘れていませんか?歯を健康に保っているからこそ、美味しい食べ物を美味しく食べることができるんですよね。歯の構造は一体どうなっているのでしょう。生成や構造について考えてみましょう。

歯ってどうやって作られてるの(歯の構造や生成されている要素)

歯の構造

歯には表面にエナメル質というものを持っています。主成分はリン酸カルシウムです。歯髄を守る役割を持っています。そしてその下にあるのが象牙質です。柔らかいのでここに虫歯が到達すると虫歯のスピードが早くなります。

歯髄腔(しずいくう)は血管や神経が通っている空洞です。この歯髄腔(しずいくう)には細い血管、リンパ管や神経が集まっており、歯に栄養を送り届けたり排出物を除去しています。
ここに虫歯が到達すると治療としては神経を抜く治療となってしまいます。

生成時期について

歯の生成は胎児の頃から始まっています。前歯においては出生時に見える白い歯の部分が出来上がっている状態です。乳歯が生成されるのは10ヶ月から11ヶ月頃にはすでに出来上がっているということです。

さらに乳歯として乳幼児に歯が生えてくるのは前歯が最も早く5ヶ月から6ヶ月となっています。そして徐々に他の歯も前から生えそろっていきます。

胎児から作られる重要な歯!

胎児の時から重要な歯は作られています。
そのためカルシウムなど歯に重要な栄養素は妊婦のうちからしっかり取っておきたいものです。歯のエナメル質は虫歯から歯を守っていますが、歯磨きをしなかったりすると徐々にガードが外れてしまい、虫歯になります。するとエナメル質から虫歯になっていくので、その前にケアが必要となります。毎日の歯磨きはもちろん、うがいも徹底しましょう。

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