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知覚過敏症にならないために、歯磨きや日常生活で気をつけたいことまとめ

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知覚過敏って知っていますか。
なんだかんだとテレビでも話題になっていますし、メディアにも取り上げられていますから、一度は耳にしたことがある人が多いでしょう。知覚過敏とは、歯の表面のエナメル質が剥がれてしまい、内側の象牙質がむき出しになっている状態です。ですから熱いものや冷たいものがしみたり、甘いものがしみたりと、色々厄介なことが起きてしまうのです。

知覚過敏症にならないために、歯磨きや日常生活で気をつけたいことまとめ

歯磨き対策はどうしたらいい?

知覚過敏の場合、歯磨き粉は知覚過敏専用のものを使うようにしましょう。このような専用歯磨き粉は歯を鎮静させる作用を持っており、痛みを感じさせにくくするのです。1週間から2週間で症状が緩和されると言われています。
また、歯や歯茎にダメージを与えるような歯磨きの仕方を改めることが大切です。歯と歯茎の隙間にハブラシを入れるようにして磨くのは歯磨きの鉄則ですが、力を入れすぎると知覚過敏が進行する原因にもなりますから、歯磨きの仕方を気をつけましょう。

日常生活では何を気をつけるべき?

第一に言えるのは口の中を酸性にしないということです。酢の物や炭酸飲料などは控えて、出来るだけ酸性とは遠い生活をすることが必要です。自宅では薬を塗るという方法もあります。象牙質を薬でおおうという治療がありますので、何度か薬を塗布する必要があります。自宅でもケアできますから歯科医院に一度受信してみましょう。

唾液を多く出すこと

唾液の中には歯をコーティングしてくれる成分がたっぷり含まれています。ミネラル成分が知覚過敏を保護してくれるんですよ。食事をよく噛んで食べることも大切です。また、フッ素ジェルなどを使うことも有効です。
色々と知覚過敏に対しての治療法はありますから、悩んでいる方は一度歯科医院を受診してみると良いでしょう。

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