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歯が痛いのに虫歯ではない症状まとめ(複数ある症状の原因と治療法について)

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歯が痛いと思って歯科医院へ行ったのに、虫歯は1つもありません、と言われた。何故?と思いますよね。しかし、虫歯以外で歯が痛くなる原因はたくさんあるんですよ。それを今回は紹介していきましょう。

歯が痛いのに虫歯ではない症状まとめ(複数ある症状の原因と治療法について)

ストレス性の歯痛

急に歯が痛くなったり、歯茎が腫れる。しばらくしたら落ち着くというものです。また、食いしばった際に痛みが増すこともあります。

このような歯痛の場合、レントゲンで撮影しても虫歯ではない可能性が高いです。寝不足、疲れによって歯の調子がおかしくなって、痛みが出てくるというものです。ストレス性の歯痛とみてよいでしょう。

噛み合わせ、その他色々

噛み合わせの負担で痛みが出ることもあります。
虫歯の治療などで詰め物を作った際、それが歯に馴染まずに歯が痛むという人もいます。もちろん噛み合せについては歯科医院で診てもらうのですが、そのときはよくてもあとから噛み合わせが合わないことがあるのです。

また、強い歯軋りが原因のこともあります。歯が生える際にも痛みは伴います。親知らずなど生えてくる際には強い痛みを伴うと言われています。

歯の痛みは虫歯以外にもたくさんある!

ストレスだったり噛み合わせだったり、神経の病気だったりと、歯の痛みには虫歯以外にたくさんあります。虫歯だけだと決め付けないで、自分にストレスは溜まっていないか、寝不足ではないか、しっかり確認することも必要ですね。その上で歯科医院に相談しに行きましょう。
もしかすると知覚過敏の場合もあります。それならそれ相応の治療がありますので、相談しに行きましょう。

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