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歯石とりの必要性とクリーニングに通う周期の目安について

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歯石は溜まるまえに取りなさい、とよく言われます。まぜ歯石はとらなければならないのでしょうか?歯石とはそもそもどういったものなのでしょう。それは歯と歯茎の間に出来た、石のように硬い物質です。そのままにしておけば歯周病の原因にもなってしまうため、取る必要があるわけですね。

歯石とりの必要性とクリーニングに通う周期の目安について

歯石自体は悪い存在ではない?

歯石自体は石なので悪い存在ではありません。
しかし、歯周病の原因になるため、歯周病の合併症に悩まされることになるかもしれないのです。そのために歯石は取ったほうがよいと言われているんですよ。

歯周病の合併症には何があるのか?
女性なら早産の危険性、糖尿や心臓病など様々な病気に関係しているのです。歯石の怖さが分かったことでしょう。

歯石取りに通う頻度はどれくらい?

歯石は自宅で歯磨きで取ることはできません。
ですから歯科医院で専門の治療を受けることになります。歯石は歯茎の根元から歯茎の中に徐々に入っていくので、専用の細い機器でかき出す必要があるのです。

そのクリーニングに通う頻度は最初は1ヶ月または3ヶ月と言われています。
歯石が完全に取れて、大方歯茎の状態も良くなれば半年に1回などになるでしょう。それは主治医が判断して決めることです。

プラークが歯石になる前に除去しよう!

しかし歯石クリーニングに通う頻度は個人差があります。
たまりやすい人もいれば、たまりにくい人もいます。ですからそれぞれの個人差を主治医が見分けて、予約を入れることになっています。

口臭もなく、歯並びも良い場合は半年に1回または1年に1回でも十分と言う説もありますし、逆に歯並びが悪く、口臭が酷い場合は3ヶ月に1度など、頻度はそれぞれ異なります。
またプラーク(歯垢)が歯石に変わる前に除去するのが最善ですから、やはり気になったら頻繁に歯科医院に通うことがオススメですね。

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