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いつから赤信号?歯周ポケットってどれくらいの深さになると危ないの

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歯周ポケットって耳にしたことがありますか。歯と歯茎はぴったりくっついているように見えますが、実は僅かに隙間が開いています。その隙間に食べかすや歯石が貯まりやすいので、ポケットと呼ばれているのです。
さて、そんな歯周ポケットですが、実はその深さによって危険度が異なります。どんな危険性をはらんでいるのでしょうか。

いつから赤信号?歯周ポケットってどれくらいの深さになると危ないの

歯周病を歯周ポケットで判断出来る

健康な人でも歯周ポケットには隙間があります。特殊な器具で測定するのですが、健康な人ならせいぜい2mm程度となっています。

それ以上の深さになると歯周病の危険性が増すと言われていますから、歯周ポケットの深さは注意したいものです。また簡単に出血する場合も注意が必要です。

歯周病の始まり歯肉炎はどこから?

歯周病の始まりと言われる歯肉炎になっている可能性がある歯周ポケットの深さは2mm以上、5mm以内の場合となっています。もっと深くて6mmや7mm、10mmの場合もあります。10mmになるとかなり危険な状態で、歯周病の進行が進んでいるとみてよいでしょう。
また10mmくらいになると口臭が出てくるはずです。歯周病による口臭です。そこで皆さん歯科医院に駆け込むのですが、少し遅すぎるんですよね。

歯周ポケットが2mmまで戻るには歯石をしっかり取り、歯磨きをしっかりしてフロスまで行うことが大切です。
ただ10mmにもなってしまったポケットの場合、歯自体がぐらついている可能性がありますから、歯医者さんと相談して治療方針を決めていきましょう。

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