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カリエスって歯でも起こるの?(結核菌による浸食の恐怖)

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カリエスって聞いても何のことだかよく分かりませんよね。一体カリエスってなんなのでしょう。それは結核菌によって起こる体の様々な症状のことです。
脊椎を含む骨組織が結核菌によって侵食されることを指しています。歯も同様で、歯の虫歯に対してもカリエスが原因となっていることがあるようです。

カリエスって歯でも起こるの?(結核菌による浸食の恐怖)

カリエスとはどんなもの?

一般に脊椎を中心に結核菌による侵食で被害を受けることです。治療は全身療法で安静にし、栄養をしっかり摂り、化学療法が中心となっているようです。

症状は?

腰痛、足のしびれや慎重が縮むなど、特徴的な症状が主として現れます。歯であれば虫歯が急激に広がり、あっという間に口全体が虫歯だらけになってしまうという怖い病気です。

結核菌は珍しい菌ではない

結核菌は満員電車、オフィスなどで感染します。毎年3万人以上もの結核菌感染者が出ており、その場合、たいていが肺で発症して咳や微熱などが出るようですね。結核が原因になって脊椎や骨盤、肋骨などに異変が起こることが多かったのですが、最近はその数は減ってきています。

しかし、心当たりのないのに虫歯になったりするときは、カリエスを疑う必要もあります。欧米ではデンタル・カリエスと呼ばれているようです。

また、虫歯の数え方C1C2、などといった数え方はカリウスを意味しているようです。C4になると抜歯をするほど大きな虫歯になりますから、毎日のブラッシングやフロスで歯垢をしっかり除去することは大切なことでしょう。

結核菌に感染しないためにも満員電車や人ごみの多い場所ではマスク着用を心がけるようにしましょう。

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