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顎の力は食生活で変わる!食事に取り入れた方が良い食材(顎の力の重要性と食生活の関係性)

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あなたはどれくらい硬いものを食べていますか。
というより、食卓にどんな食事を用意していますか?子供の好きなオムライス、ハンバーグ、カレーなどばかりが並んでいませんか。それでは顎の力は発達しません。近年、顎が弱い子供が多くなり、噛めない子供が増えてきているのです。何が問題なのかと言うと、高齢者になった際に、よく噛まなかった子は食べることが難しくなり、歯も抜けやすくなるのです。逆に硬いものを噛んで育った子は高齢者になってもよく噛むことができるのです。

顎の力は食生活で変わる!食事に取り入れた方が良い食材(顎の力の重要性と食生活の関係性)

早食いは肥満を招く

柔らかい食べ物だと早食いになってしまいます。
すると満腹になる前にまたおかわり、というように、満腹中枢を刺激する前にたくさんの食べ物を食べてしまいます。それも一口2、3口噛んだ程度で喉に流し込んでいます。

消化にも悪いですし、肥満にもなります。硬い食べ物で肥満防止しましょう。

硬い食べ物を心がけよう!

ではどんな食べ物が顎の力の発達に良いのでしょうか。まずはアジの干物です。焼いて直後は柔らかいのですが、時間が経つととても硬くなります。何度も噛むことになりますし、咀嚼力が鍛えられます。
また、きんぴらごぼうなども歯ざわりが良いですね。するめなども何度も噛んで味が出るものですからオススメです。

おやつには干しいもなどはどうでしょうか。焼いたら柔らかくなるものの、冷めればどうでしょう、硬くなります。子供のおやつにはうってつけですね。

顎の力が弱くなるとどうなるの?

顎の力が弱くなると冒頭でも述べたように高齢者になった場合、非常に食べ物のことで困難になります。顎の力がないため、食べられるものが限られてきます。老後の豊かな食生活のためにも今から顎の力を鍛える食卓にしていきましょう。

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