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悪い歯並び(不正咬合)の特徴・種類、治療方法まとめ+自宅で出来るセルフケア

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不正咬合[ふせいこうごう]は歯並び、噛み合わせが悪く、見た目も悪いという状態のことです。子供の頃に矯正していれば良いのですが、大人になってからでこぼこの歯並びで恥ずかしい思いをしたこともある人も多いのではないでしょうか。そこで大人になってから歯科矯正を考えるのですが、セルフケアはできるのでしょうか。

悪い歯並び(不正咬合)の特徴・種類、治療方法まとめ+自宅で出来るセルフケア

不正咬合[ふせいこうごう]って何?

歯並び、噛み合わせが悪いことです。ガタガタに並んだ歯のため、歯磨きの際に磨き残しが多くなり、虫歯が増えてしまうというデメリットがあります。
治療法も不正咬合の種類や患者によって異なります。もちろん、セルフケアもできるので、オススメです。

マウスピースを使う

不正咬合でがたがたになった歯をマウスピースによって矯正する方法です。治療期間は個人差がありますが、8回から12回ほどマウスピースを交換する必要があります。

メリットはたくさん

透明で見えないのはもちろん、自分で取り外してケアできるので歯磨きも普段どおり行うことができます。歯並びがガタガタな人はなかなか歯磨きをきちんと終えることができないでいます。
しかし、ワイヤーを使った装置に比べると歯垢を残さず歯を磨くことができるので、その点から考えるとメリットは大きいでしょう。

ただし、このようなセルフケアできるマウスピースの治療は保険適応外となっていますから、治療費がそれなりにかかります。
見えにくく、矯正していると分からないことが多いのですが、コストがかかる点はデメリットでしょう。簡単かつ清潔にセルフケアできる矯正キットはマウスピース以外に殆どありませんから、セルフケアしたいという人は必然的にこれになりますね。

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