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八重歯って抜歯しなくても大丈夫?治療の必要がある場合、そうでない場合、八重歯の必要性など

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八重歯がある人、八重歯が大きく気になっている人はいませんか。その八重歯、そのままでも良いと思っていますか?それとも矯正したり、抜歯したほうが良いのでしょうか。まず八重歯とは何かということを説明しましょう。

八重歯って抜歯しなくても大丈夫?治療の必要がある場合、そうでない場合、八重歯の必要性など

八重歯は抜いていい?

八重歯は上あご3番目にある犬歯のことです。永久歯に生え変わる際、スペースが不足し、上に移動した歯を八重歯と呼んでいます。最近の子供は顎が細く、口の中も狭いため、八重歯が多いと言います。

八重歯が邪魔で口が閉じにくかったり唇を傷つけるようなことがあれば、八重歯の治療を行ったほうが良いでしょう。

八重歯を抜くデメリットは?

八重歯を抜くと歯並びのバランスが悪くなります。
また八重歯は実は可愛いとテレビの放送でも流れている日本では八重歯をあえて抜かない人もいるようです。あえて八重歯にする人もいるほどなんですよ。そう考えるとデメリットは大きな歯根を持った丈夫な歯を抜歯するという大きな手術になりますから、相当な負担がかかることになります。

抜かなければならない場合

八重歯を抜かなければならないような状態になった際、考えられるのが歯科矯正です。最近では八重歯は抜かず、殆どが矯正して治すようになってきています。八重歯は大きいのでそれを移動させるためにはたくさんの時間と費用がかかります。実際は八重歯を抜いても問題がないことが殆どらしいので、そこは自分の八重歯の状態と、見た目、そして生活スタイルなどを考えて矯正するか、抜歯するか、八重歯を残すかを決めていきましょう。

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