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歯をボロボロにしてしまう食べもの・飲み物

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いつの間にか歯をボロボロにしてしまう食べ物や飲み物がこの世の中にはたくさんあるのです。酸蝕歯という言葉を知っていますか?これはそのボロボロの歯のことを指しています。いつものように同じようにドリンクを飲み、食べているだけなのに歯がいつの間にかボロボロ。そんなことにはなりたくないですよね。酸蝕歯について正しい知識を持っていきましょう。

歯をボロボロにしてしまう食べもの・飲み物

炭酸やワイン、お酢など

炭酸飲料やワイン、お酢などは歯の表面のエナメル質を溶かしていってしまう成分が入っています。実際、実験として炭酸水の中に歯を投入して観察していると、日に日に溶けていくのが分かります。それほど炭酸の力はすごいんですよ。ですからコーラやサイダーばかり飲んでいてはいつか歯はボロボロになってしまいます。

また、お酢も酸性のものですから、酸はものを溶かします。よって歯も溶けていくのです。

間食をする習慣

間食を含め、食事をすると必然的に歯垢が歯につきます。それがプラークと呼ばれるもので、歯石にいずれなります。間食の習慣のある人は習慣がない人に比べると随分砂糖など多く摂ってしまっています。虫歯が発生しやすいリスクをそれだけ負っているのです。あまり間食ばかりしないで3食きちんと食べるほうがよっぽど歯のためでしょう。

過食症の過食嘔吐に注意

過食症の精神病患者は過食嘔吐の傾向があります。これはたくさん食べて、その後一気にトイレで吐くというものです。その際に胃酸も一緒に嘔吐されてしまいますから、歯はその酸によって溶けていきます。過食嘔吐はやめることがなかなか難しく、心療内科に通っていても1年や2年では完治しません。これによって歯がボロボロになっている人もいます。

このように色々な理由、ドリンクや食べ物、病気などで歯がボロボロになってしまうのです。8020運動というものを聞いたことがありませんか?

80歳になっても20本の歯を残そうというものです。今から歯がボロボロならそんなことはできませんよね。いつまでも自分の歯で噛んで食べることができるように歯は大切にしましょう。

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