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健康状態がわかる!?爪の状態からのセルフチェック

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女性の爪はネイルアートで飾られていたり、マニキュアで色づけられていたりしてなかなか本来の爪の色や状態を確認することができません。
しかし、爪は自分の健康をはかるバロメーターでもあるのです。爪はケラチンと呼ばれるものでできていますが、爪の病気や変化などはこのケラチンの様子で伺い知ることができます。

健康状態がわかる!?爪の状態からのセルフチェック

爪の色が白い場合

若い女性、子供に多く見られる傾向です。病気とは異なることが殆どなので安心できるでしょう。しかし、爪の先端がにごっていたり今まで正常だったのがにごってきたら水虫の可能性があります。

爪に横筋が入っている

過去の不調を表すサインでもあります。過労、食生活など自分では気付かない内蔵のケアが必要になってくる場合があります。疲労の場合、ゆっくりした睡眠が必要となります。就寝前のパソコンやスマホなどはやめたほうが良いでしょう。

半月部分がない爪

大人の多くは半月部分がない爪を持っているのではないでしょうか。これは代謝の低下を現しています。この部分が見えなくなっていると爪の成長が遅くなっていると考えられます。体力の低下なども考えられますから、ゆっくり休むことも必要です。
また、納豆や鶏肉など良質のタンパク質を摂取することも良いでしょう。

さらに爪の色が白っぽい、黒っぽい、赤っぽいなどで病気のサインとなっている可能性があります。ネイルアートで普段見えない爪にも健康状態を表すシグナルという役目を持っているのですから、いつもネイルをしているのを落とし、セルフチェックすることも必要ですよ。

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